9500年の時を越えて~ 悠久の友人に捧ぐ

ネコの瞳について思うこと(チャマの瞳に乾杯!)

 

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チャマのチャームポイントはやっぱりその大きな目。
横から見ると、こぼれ落ちるのではと心配するほどのドングリ目なのであります。

夜間は黒目がまん丸になって、これがネコ好きにはたまらない訳ですが、昼間のチャマの瞳は外光を受けてタテ長で、ちょっと怖い感じになります。
感受性の高い目を昼の強い光から守るためだそうですが、タテ長の瞳を見るとワタクシ、ヘビやワニなどの爬虫類を思い浮かべてしまいます。

ちなみに、ウマやヒツジはエスパーのようなヨコ長の瞳でして、マル、タテ、ヨコと瞳にもいろいろなのであります。

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さて、ネコはド近眼だそうです。
そんなチャマは時折ワタクシの眼前に座り、グリーンアイの潤んだ瞳でじっと見つめてきます。
もしかしてチャマは、ワタクシが良く見える距離まで近づいて、ワタクシの顔をしっかり見たいのでしょうか?
うーん、チャマの愛情を感じるなあ!
愛おしいチャマ!この瞳の魔力のせいで、ワタクシまた何か買ってあげたくなるのであります。

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