9500年の時を越えて~ 悠久の友人に捧ぐ

ネコの肉球について思うこと(苦労は手に現れるもんです)

 

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チャマを抱っこした時に、ワタクシ必ず肉球を触ってみるのですが、いつもプニプニ柔らかくて気持ちイイのであります。
この肉球の硬さはそのネコの生活環境で大きく変化するそうで、厳しい外の世界で暮らすノラたちは肉球も鍛えられてカッチカチに。
チャマのような完全室内飼いのオボコの肉球は、マシュマロのように柔らかいのであります。

ところでワタクシ、実はサボテンが大好きでありまして、当ブログで使用中のカクタスというハンドルネームも、このサボテンから拝借したものであります。
好きなサボテンではありますが、チャマを飼うにあたっては、サボテンの鋭利なトゲがチャマの肉球に突き刺さったら大変です。
当然、部屋には置けません。
でも、やっぱり少しでイイので部屋に置いておきたい…
そこで、手頃な大きさのアクリルケースを用意しまして、ここに小さめのキンシャチくん(玉サボテン)を入れて、ワタクシの欲求とチャマの安全に折り合いを付けることができたのであります。

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サボテンの本場アメリカには巨大な柱サボテンが自生しておりますが、ここに生息するヤマネコの仲間ボブキャットは平気でサボテンのテッペンまで登るそうであります。

チャマには想像もできない話ですが、柔らかい肉球でアクリルケースごしにサボテンを見ているチャマもまた、愛おしいのであります。

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