9500年の時を越えて~ 悠久の友人に捧ぐ

ネコの好奇心(箱)について思うこと(入らずにはいられないのだ!)

 

15-08-14
ネコの箱に対する好奇心はホントにすごいですね。
うちのチャマも、中身を取り出した箱には、とにかく中へ入らないと気がすまないのであります。
サイズの大きな箱はもちろんのこと、小さな箱でも意地になって入ろうと試みます。

こんなチャマは一度、丸型蛍光灯の空き箱にもトライしたのですが、ワタクシさすがにそれは無理だろーと思いながら、とりあえずハコが動かないように支えてあげますと、ナント中に入ったではありませんか!
もちろん箱はいくぶん膨らんでおりますが、フタもちゃんと閉まりますし、笑ってしまうほどの薄さ!このまま出荷できるサイズであります。
マジシャン真っ青のチャマですが、本人(猫)は「ホラ、入れたよ!」と平然としております。
確かにチャマは体が柔らかく、香箱座りで体を縮めますとびっくりすほど小さくなったりはするのですが…まさにネコの神秘なのです。

ネコは狭いところが好きとは言いますが、こんなチャマを見ていますと、好きを超えてなんだか狭さに挑戦しているようにさえ思えてくるのであります。

登山家は…なぜ山に登るのですか? そこに山があるから…
チャマは…なぜ箱に入るのですか? そこに箱があるから…
入らずにはいられないのだ!…ですね!

箱を見るとチャレンジャーのプライドがうずくチャマ!今日も愛おしいのであります。

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